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3.どの目線・立場で書くのか

 

悩んでいる(悩んでいた)当事者として書きます。

 

記事を依頼されても、その分野について素人知識のライターさんがほとんどかと思います。
そんなとき、グーグル検索などを使って取材をすると思いますが、そこで参考に読むサイトやブログに書いてあることは「2次情報」、つまりその記事を書いた人もネットで調べた情報であったり、人づてに聞いた情報をまとめているだけのものがほとんどだったりします。

 

なにが言いたいのかというと、そういった2次情報を参考に記事を書くと「説明だけに終始する」「血の通っていない記事になってしまう」のです。

 

実際に自分が過去に悩んだ。
今は改善した。

この目線で執筆できるのが理想ですが、実際に悩んだ人ほどの知識を身につけるには取材が重要になります。

 

取材とは、ネット検索でもできますが、前述したようにヤフー知恵袋や教えてGooなどのQ&Aサイトが役立ちます。

 

 

Q&Aサイトに質問を書き込むほど悩みのモチベーションが高い人なので、参考になるものが多いです。


【ヤフー知恵袋】
https://chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

【教えてGoo】
https://oshiete.goo.ne.jp/

 

こちらにSTEP2で解説した「狙いワード」を入力して検索します。
するとそれに関連した質問と回答がヒットするので、そちらを参考にします。

 

 

知識がたまってくると、どんな人が対象となる人なのかがイメージできてきます。
男女、年齢、症状の進行具合など、ターゲット像が最初に比べて具体的に浮かぶと思います。

 

それを、そのことについてまったく知識がない人に教える目線で執筆します。

 

 

どんな形でネット上に公開されるか

以下のようなサイト形式で公開されます。

 

https://kubiibobuster.net/

 

コンプレックス解消系のアフィリエイトサイトがほとんどです。

 

このサイトは、このページで解説してきた「経験者の目線」ではありませんが、
どのような形で公開されるかイメージしていただくため挙げました。

 

 

 

 

 

お疲れ様でした!
長文で読むのが面倒と思われたかもしれませんが、記事の書き方だけは伝えたかったのでどうしても長くなってしまいました。

 

読んでいただいたことをLINEで報告いただきましたら、

 

テスト記事の発注
(テスト記事は1000文字以上、代金は合否にかかわらず1000円お支払いします)

合否の報告

納期の相談

合格の場合は10000文字分の発注

 

という流れとなります。

 

 

マニュアルについてわからないことなど、なんでもお気軽に質問くださいね。

 

 

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