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依頼を見て構想を組み立てる

 

記事は、「タイトル」「狙うワード」「念頭に置いてほしいこと」「着地点」「小見出し」を、ネット上でファイルを共有できるグーグルスプレッドシートにてお渡しします。

 

この5つをしっかり読んで、記事の組み立てとタイトルに対する結論を決めます。

 

実際にどんな形で指定し依頼するか理解いただくためにも、
画像をまじえて説明してみますね。

 

 

上記はキャプチャー画像ですが、実際のシートのURLです↓
まちがって文章が消えてしまっても大丈夫なのでいろいろクリックしてみてください。
https://docs.google.com/spreadsheets/d/1OipfV8ntx_daydH9qScxTJ0T-nf8aCm7wOCPBc6KR4s/edit?usp=sharing

 

それぞれに情報が書き込まれていると思います。

 

 

タイトル

タイトルは問いかけ形式になっています。
この問いに対する答えを記事で書いていきます。

 

「書いていく」というのは簡単ですが、ただつらつらと書くだけではダメです。
例えるなら、あなたのお母さんに聞かれたことだと想定してみてください。
そのことについて何も知識のないお母さんです。

 

知識がないので、説明をするために専門用語を使うにしてもそれは
なにを意味する用語なのかなるべくわかりやすく伝えようとするはずです。
用語だけでなく記事の流れもそうなるはずです。

 

そして、そのことだけ1点を教えっぱなしにするのではなく、
役立つ付随情報があれば親切に教えますよね?
記事執筆でもその心構えで挑んでほしいのです。

 

 

狙いワード

狙いキーワードをURLリンク形式で記述しています。
リンク先はgooglekeywordで、狙いキーワードの関連ワードが表示されています。
(関連ワードが無い場合もあります)

 

関連ワードを眺めるだけでも、狙いワードについて検索している人が
どんなことを知りたいのかがわかると思います。

 

その知りたがっているだろう事を記事で書きます。

 

狙いワードについて、なにを書いていいかわからない場合は知識のインプットをします。

 

狙いワードをヤフー知恵袋や教えてGooの検索窓に入力して過去の質問を
読んでみると良いです。 実際に困った、あるいは悩んでいた人の書き込みなので、
ネット検索で出てくるサイトの情報よりも血の通った生の声がわかります。

 

このキーワードに関する知識がない場合は各質問と回答を読んでみるのも良いです。

 

狙うワードは記事中でも複数回(自然に)出現するようにします。

 

 

念頭に置いてほしいこと

記事の背骨にしてほしいことを書いています。

 

 

着地点

記事の流れと結論(着地点)をおおまかに書いています。
小見出しタイトルを見れば記事の道筋はわかると思いますが、
最後の記事の締めくくりの部分でどう書いてほしいかを書いている感じです。

 

シートに書いているまま書き写すのではありません。
必ず自分の言葉でまとめてください。

 

 

小見出し

小見出しは記事の段落です。
記事タイトルが大見出し、それに関連するサブタイトルといったところです。
小見出しは複数ありますが、無理なく流れるようにリレーしてつなぎ、
概要にある着地点めがけて書くイメージで執筆します。

 

着地点とブレが生じないのであればライターさんの方で
新たな小見出しを作っていただいて構いません。

 

 

 

記事の発注はグーグルスプレッドシートにて依頼すること、
記事の流れはどういった感じで執筆するのかを書きました。

 

次は「記事はどの目線・立場で書くのか」です。
友達目線、上から目線など、文章にもいろいろなタッチがありますが、
どのように書いてほしいか、次頁では解説しています。

 

>> 3.どの目線・立場で書くのか

 

 

 

 

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